保険代理店運営支援・営業権譲受事業
代理店営業権譲受とは
保険の自由化が進展する中、保険商品は多様化し、より高度な保険知識や商品選択力が求められています。一方で改正保険業法により募集ルールの厳格化と代理店の体制整備が求められ、業界におけるさらなる規制強化の動きも広がっています。
こうした背景のもと、保険代理店事業のあり方を見直す企業が増加しています。
より高度なサービスを提供するための事業運営支援、一部業務のアウトソーシング、さらには事業そのものの営業権を専業の保険代理店などに譲渡する動きも広がっています。それにより従業員をはじめとした顧客に対するより高度なサービスの提供と、本来業務への集中を実現します。

MSTの営業権譲受による
お客さまのメリット
従業員への福利厚生の拡大
損害保険29社、生命保険27社のラインナップで保険商品の選択肢が拡大、無料保険相談会により保険の加入・見直し機会が増加します。
独自の事故対応サービス
事故対応サービスを専門に担当する「安心サービス部」を設置しています。不安解消と事故の早期解決に向けて対応します。
全国で600社以上の実績
保険代理店営業権譲受における豊富な実績を基盤に、あらゆるケースへの対応力があり、安心してお任せいただけます。
本来業務への集中
事務・業務の改善・効率化、高品質かつ低コストの運営により貴重な人材・経営資源をコア業務に集中できます。
営業権譲受の進め方

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1
ご提案
当社からのご提案を踏まえたお客さま企業内での検討を経て、取引に向けたご判断をいただきます。
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2
デューデリジェンス(DD)
保険代理店事業に関する資料をご提供いただき、当社にて詳細なデューデリジェンスを実施します。
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3
事業譲渡契約書
内容確認「事業譲渡契約書」を作成し、お客さまと当社双方にて内容の確認をおこないます。
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4
リーガルチェック
・契約締結申請当社にて「事業譲渡契約書」のリーガルチェックをおこない、契約締結の申請をおこないます。
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5
最終手続き
「事業譲渡契約書」の締結が最終の手続きになります。
CASE STUDY
- 連結売上高:3,000億円以上
- 代理店従業員数:専従12名
- 事業の選択と集中
- 補償内容と保険料の適正化
- 国内外保険コンサル
- 代理店従業員受け入れ

グローバルでの保険手配
- 連結売上高:1,000億円以上
- 代理店従業員数:専従16名
- 中期経営計画での収益力向上
- 事業の選択と集中
- 適正な譲渡対価の提示と信用力
- 代理店従業員受け入れ

- 連結売上高:3,000億円以上
- 代理店従業員数:専従3名
- グループ経営最適化
- 補償内容と保険料の適正化
- 国内外保険コンサル

海外保険手配状況の可視化
- 連結売上高:500億円以上
- 代理店従業員数:専従5名
- 保険代理店事業の継続困難
- 豊富な譲受実績
- 代理店従業員受け入れ
